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観光地

ソウル芳夷洞古墳群(서울 방이동 고분군)

ソウル芳夷洞古墳群(서울 방이동 고분군)
写真:韓国観光公社(公共ヌリ/KOGL 第1類型)

住所

ソウル特別市ソンパ区オグムロ219

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紹介

「ソウル芳夷洞古墳群(ソウルパンイドンコブングン)」はソウル特別市松坡区芳荑洞一帯の丘陵地帯に位置する8基で構成された三国時代の古墳群です。1917年に初めて存在が確認され、百済初期の遺跡として報告されました。1976年には8基中3基の発掘調査が初めて行われ、1979年12月28日に史跡に指定、1983年にソウル特別市が復元工事を実施し、現在は古墳公園となっています。

古墳内部の遺物はほとんどが盗掘されて数は少ないものの、古墳の構造や形態を見ることができます。一般的に横穴式石室が主流をなした百済古墳として広く知られていますが、1976年に3基の発掘後、出土した遺物から新羅古墳説も出ており、2011年には「芳夷洞百済古墳群」から「ソウル芳夷洞古墳群」に名称が変更されています。

ウェブサイト

松坡区庁http://www.songpa.go.kr/ 文化財庁http://www.cha.go.kr/